酵素洗顔パウダーと石鹸

酵素洗顔はパウダータイプと石鹸タイプどっちがおすすめ?

酵素洗顔というのは、酵素が配合された洗顔料を使って行いますが、酵素洗顔料にはパウダータイプと石鹸タイプの2つのタイプがオススメです。
洗顔フォームもありますがこのタイプは添加物が多く、商品によっては酵素の配合量が少ないため、効果が低いものあるのであまりオススメ出来ません。

 

パウダータイプと石鹸タイプは、効果に大きな違いはないのでどちらが良いというのはありません。
ただし、泡立てやすさや保管のしやすさには違いがあるので、どちらを選べばよいか迷った場合は、自分が使いやすいかどうかで決めるといいでしょう。

 

石鹸タイプのメリット

 

まず泡立てやすさですが、これは石鹸タイプの方に軍配が上がります。
パウダータイプというのは水の加え方が難しく、いきなりたくさん加えてしまうと泡立ちが悪くなってしまいます。
ですのでパウダーを適量とったら、少しずつ水を加えて泡立て、また少し加えてから泡立てるというように手間ひまをかけないとしっかりとした泡を作れません。
その点、石鹸タイプならネットにちょっと取って水を加えるだけで、どんどん泡が作れます。
泡立てるのに時間もテクニックも必要ありませんから、面倒くさがりやさんや忙しい方には石鹸タイプが良いと言えるでしょう。

 

パウダータイプのメリット

 

保管にしやすさに関しては、パウダータイプの方がお手軽です。
パウダータイプは湿気に弱いので、もちろん浴室内や湿気の多い場所での保管はできませんが、容器に入っているので洗面所でもドレッサーでもどこでも置いておくことができます。
石鹸タイプの場合、浴室に置いておくと水で溶けてしまいますし、洗面所でも水のかかるところには置いておけません。
かと言って、1度使ったものだと濡れてしまっているので、乾くまでは他の場所に移動させることもできないでしょう。
とにかく石鹸タイプは保管が大変なので、モノの取り扱いが雑という方はパウダータイプがオススメです。

 

どちらもたいした問題ではありませんが、週に1度ぐらいしか使わないものだからこそ、使い勝手や保管方法はとても大切なことです。
ですので、酵素洗顔を選ぶ場合は、自分が扱いやすいものを選ぶことがポイントになります。